味の素食の文化センターが発行する
食文化誌『vesta』144号の特集は「災害食最前線」。
私も6ページ寄稿させていただきました。
テーマは、
「防災を自分ごとにする ―フェーズフリーで考える食と在宅避難―」。

私自身が実際に試し、見て、聞いて、
感じてきたことを書かせていただきました。

災害食の分野でお世話になっている先生方、
仲良くしていただいている先生方のお名前が並んでいて、
とても嬉しくなりました。
災害食の過去、被災地で見えてきたこと、
そしてこれからの備えまで、
さまざまな視点から学べる読み応えのある一冊です。
災害時の食は、日々の暮らしとつながっています。
ぜひご覧いただけましたら幸いです。
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食文化誌『vesta』144号「災害食最前線」に
寄稿させていただき、
関連企画「みるvesta」の撮影を行いました。

寄稿した内容をもとにインタビューに答え、
在宅避難の備えや、
日常の中で試しておくことの大切さについてお話ししました。

撮影では、お湯ポチャレシピの基本のごはんを実演。

ポリ袋の中で混ぜるだけの即食レシピ、
切り干し大根の塩昆布お茶和えもご紹介しました。

パネル型ソーラークッカーも持参し、
太陽の熱を利用するソーラークッキングについてもご紹介しました。
晴れて良かった![]()

撮影はとても楽しく、あっという間でした。
どうもありがとうございました![]()
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