2025年10月19日(日)
13:35~15:35 講演 120分
15:35~16:05 グループワーク 30分

「災害時における食の備え~「いつも」の食事を「もしも」の時にも~」
兵庫県立のじぎく会館 大ホール
人数:51名

・今泉先生の実体験&実験を聞けたのがとても良かったです。日頃、先生のように自らが試して、良い、苦手、人に勧めたいなど、見極めないといけないとためになりました。
・災害について、なかなか身近なこととして考えられていなかったと、ハッとさせられました。
・災害の備えについて食のことだけでなく、様々な視点からの話を聞くことができた。実践的な内容が多く、具体的に準備するものや普段からやっておくことがよく分かった。防災への意識をもっとアップデートしていきたいと感じた。
・講演を最後まで楽しく聞けました。考えられていなかった点や過去の災害について知らなかったことを学ぶことができました。
・防災の取り組みについて施設の啓発に生かせる内容だった。
・皆さまの熱意に元気づけられました。ありがとうございます。
・各地域での栄養士さんたちと顔の見える所で、防災の話等のお話ができて良かったです。
・他の職域の方と情報交換ができました。
・災害時における食の備えについて、町の栄養士として今取り組んでいますが、あらゆる角度から考えれたこと勉強になりました。
・自分ごととして考えるためのおすすめの施設など具体的な方法をたくさん知れました。
・講師の話術が上手なため、最後まで飽きずに聴講できた。
・市民への災害食の備えを伝える際に、自分が良いと思うものをまず選ぶこと、試して食べることの大切さをより伝えられそう。
・近々、小学校向けの災害食の実習をするので、タイムリーで、とても勉強になりました。
・防災の啓発をする資料や媒体を作るときの参考にしたい。お湯ポチャレシピや即食レシピを紹介したり、実際に作るようなこともやっていきたいと思った。
・照明などは想定していなかったりする。
・リーダー養成講座でパッククッキングメニューとして、取り入れてみたい。

・園から相談されたときに助言する立場で、正しく導けると思ったため。
・お湯ぽちゃレシピの普及。
・手の届く場所に災害用バックを用意し、ローリングストックを実践しようと思う。
・防災のセミナー、パッククッキングする際の考え方の参考になりました。
・被災した方の思いなども伝えてくれて、予防の上で何を伝えていくかとても重要なポイントとなるように感じました。
・現在行っている備えの見えない課題を知ることが出来たので、普及啓発の内容を充実させることが出来、平素の防災対策やマニュアルの見直しを検討をする際に、新たな課題として取り上げることが出来る。