2020.10.01、10.08 NHK「おはよう日本」

2020年10月1日(木)と8日(木)

7時30分ごろ~

NHK「おはよう日本」

まちかど情報室のコーナーで

【親子防災】をお伝えさせていただきます。

「おはよう日本」は3回目の出演テレビ

放送は短いですが内容はめちゃめちゃ濃い!!

私がおススメする親子防災を

小学生が体験してくれました。

必見ですビックリマーク

ぜひ見ていただきたいです!!

ニュース番組ですので

延期や中止になることもありますので

ご了承ください。

今週と来週の木曜日(10月1日と8日)

朝7時半ごろ~

お忙しい時間だと思いますが

見ていただけましたら嬉しいですもみじ

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たくさん連絡をいただきまして

どうもありがとうございます!

本日 2020年10月1日(木)7時40分ごろ~

(朝5時47分ごろからも放送していたそうです)

NHK「おはよう日本」

まちかど情報室のコーナーで

【”ごっこ”で防災力アップ】をご紹介させて頂きました。

本日お伝えしたのは「停電ごっこ」と「もしもしごっこ」。

ごっこ遊びをしながら子供が体験しておくこと、とても大切です。

来週8日(木)は第2弾「断水ごっこ」をお伝えする予定パー

「停電ごっこ」と「もしもしごっこ」のやり方は

後ほどブログでご紹介させていただきます。

見て下さいました方、

どうもありがとうございましたニコニコ

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著書でも講演でもお伝えしている

「停電ごっこ」。

やり方をご紹介しますパー

こどもと一緒に”ごっこ遊び”をしながら

防災力アップを目指しましょう。

2020年10月1日(木)

NHK「おはよう日本」まちかど情報室のコーナーで

「停電ごっこ」をご紹介。

「停電ごっこ」

夜、カーテンや雨戸を閉めて

部屋を暗くした状態でスタート。

懐中電灯を探してスイッチを入れられるか

やってみてください。

こどもだけでなく、大人もパー

大人でも案外スイッチが入れられなくて

驚くかもしれません。

毎回スタートする部屋を変えて下さい。

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。

懐中電灯を探してつけることができたら

今度は夜、電気を消して

懐中電灯でごはんを食べてみる。

トイレに行ってみる。

顔を洗ってみる。

部屋を移動してみる。

など生活を体験してみてください。

体験すると

「各部屋に懐中電灯を置いておこう」

「トイレや洗面所にもあったほうが良いかも」

「ランタンやヘッドライトなど

場所や用途によっていろいろな種類があるほうがいいね」

「懐中電灯だと本も読みにくいし勉強もできない。

停電の時は明るいうちにできることをやっておこう」

など、色々なことに気が付きます。

さらに、停電したら何が使えなくなるか

こどもと話し合ってみてください。

「外の電灯が消えたら危ないね」

「信号機もつかなくなるの?」

「エレベーターは?」

「機械式の駐車場だと車が出せなくなるのかな?」

「オートロックのマンションだと入れなくなる?」

「携帯の充電ができなくなると困るから

携帯を懐中電灯として使うのはやめておこう」

小学2年生のはる君に

「停電ごっこ」を体験してもらいました。

はる君のママとはご近所の仲良しさんで

はる君が生まれた時にも抱っこさせてもらっています。

お母さまからも

「体験して親子で勉強になりました。

練習する機会があってよかったです。」と

連絡をいただきましたパー

懐中電灯には蓄光テープを貼ることをおススメしています。

(蓄光テープは高輝度がおススメ。

東急ハンズやAmazonなどで購入できます)

懐中電灯の存在がわかるようにぐるっと巻いて、

さらにスイッチにも貼って下さい。

「そこを押せば明かりがつく」と子供が分かれば

パニックにならずに明かりをつけることができます。

早速週末ご家族で夕飯を食べるとき、

明かりを消して懐中電灯で食べてみてください。

始めは怖がっていた子供が

だんだん楽しむようになったりもしますひらめき電球

一人暮らしの方もぜひやってみてください。

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「もしもし?ごっこ」

著書でも講演でも

「お子さんと一緒に

災害用伝言ダイヤル171を練習してください」

とお伝えしています。

災害が起きたあと、

家族の安否確認はとても大切!!

私は東日本大震災の時、身をもってわかりました。

災害の規模によって携帯や電話は通じなくなります。

こどもと一緒に”ごっこ遊び”をしながら

防災力アップを目指しましょう。

2020年10月1日(木)

NHK「おはよう日本」まちかど情報室のコーナーで

「停電ごっこ」と「もしもし?ごっこ」をご紹介。

小学2年生のはる君に

「停電ごっこ」と「もしもし?ごっこ」を体験してもらいました。

はる君のママとはご近所の仲良しさんで

はる君が生まれた時にも抱っこさせてもらっています。

「もしもし?ごっこ」

災害用伝言ダイヤル171を

親子で体験してみてください。

毎月1日と15日に体験可能です。

※最近日にちに関係なしに使えています。

音声ガイダンスに従って大人は

メッセージを入れることはできると思いますが、

子どもはできないかもしれません。

音声ガイダンスで

「ダイヤルしてください」とアナウンスされますが

“ダイヤル”は、黒電話時代の名残。

意味が分からなくて手が止まってしまう子ども多いです。

一度親子で練習しておくこと、大切です。

お母さまからも

「体験して親子で勉強になりました。

練習する機会があってよかったです。」と

連絡をいただきましたパー

ご家族で「171」にかけてみてください。

先に親が伝言を入れて子どもに聞いてもらい、

さらに子どももメッセージを入れられるようになれば◎

学校単位、クラス単位で練習もおススメしています。

メッセージを入れたり聞くには

共通の電話番号が必要です。

紙に書いて親子でわかるようにしておきましょう。

被災地から離れた場所には電話はかかりやすいので

遠くに住む親戚の家の電話番号も控えておくこと。

お子さんは公衆電話のかけ方も練習しておきましょう。

何度も言いますが、

家族の安否確認とても大切です。

親はいつも子供と一緒にいられるわけではないのです汗

次週、10月8日(木)7時30分ごろ~

NHKおはよう日本」まちかど情報室のコーナー

第2弾「断水ごっこ」をお伝えいたします。

見ていただけましたら嬉しいですひらめき電球